酒を飲んで人と語らうということはDNAに刻まれている

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 20:51

先週末は金曜土曜ともに久しぶりに仕事した感がありました。

 

 まず、土木建設業界の方がようやく街に出てきたみたい。すでに7月の宴席の予定も入っているとか。いつもどおり、やはり他の業界より動き出すのが早いです。聞いた範囲では経済的なダメージも少なく、一時ニュースになっていた住宅設備が海外から入ってこなくて家が出来上がらない、ということもほぼ解消されたようです。

 

 経済的なダメージは無かったものの何かとコロナ対策で忙しかった業界の人もようやく仕事がひと段落して、周りの様子をうかがいながら、ボチボチと出てきているようです。

 

 あとはやはり若い方。当店でも多いなぁと感じるぐらいですから、駅前周辺やもともと若い方が多い飲食店は、さぞかし大忙しだったことでしょう。

 

なにはともあれ、少しづつ街に活気が戻りつつあります。良いことです。

 

そんななかディスカバリーチャンネルでとても良い画を見つけました。

ボストンでバーテンダーをしていたジャックさんが世界の酒と飲みの文化を体験しに旅する番組です。

僕もカトマンズでロキシー飲みましたが、これ見た後だったら躊躇してたかも。

酒を飲みながら語らうことは人間の根源にあるものなんだとよくわかる動画です。

 

日本編もあります。外国人から見た日本の飲み文化が見えて興味深いです。

 

人類は紀元前から皆で酒飲んでるんだから、酒を売る仕事はなくならないだろうと今日も頑張っています。

 

 

 

最近、初めて飲んで感銘を受けた発泡酒。

サッポロ 麦とホップ

これ、黙って出されたら僕でもビールと間違える。我が家の常備品に躍進。発泡酒もここまで来たかと驚きました。

さすがに店では扱っていないのでご自宅でお楽しみください。

 

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