粗悪品に騙されないようにアルコール消毒液を作ってみた

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 21:53

今日、気になる動画を見たので実験です。

 

Doggy Station 行動心理学に基づいた犬との接し方が学べるので愛犬家にはオススメのチャンネルです。

 

 本動画のテーマは除菌と消臭なのですが、気になったのはスーパーや飲食店の店頭に置いてあるアルコール消毒液が薄められてるかもね、という話。たしかにアルコール消毒液は手に入りにくいし価格も高騰。スーパーで神経質な人に何度もプシュプシュやられちゃあ豆腐一丁ぶんの利益ぐらい吹き飛びかねない。医学に疎い店長なら「ちょっとぐらい薄めても問題無いだろ」とか考えてもおかしくありません。

 

 消毒用途としてはアルコール度数60%〜95%で殺菌効果があり、60%以下だと効果が減少する。低すぎるともう意味がない。最近では玉石混交で本当に殺菌作用があるのか伺わしい商品もイッパイありそう。実際に景品表示法違反した商品もニュースで取り上げられています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200519-00000358-nnn-soci

 

 プシュッとやってササッと手を揉んでスッと揮発するのがちゃんとしたアルコール消毒液なのですが、そういう正しい感覚を忘れてしまっているので、確認のため自作してみました。

 

バーではおなじみポーランド産ウオツカのスピリタス。アルコール度数は96%です。

大まかに計算して、とっても濃度の薄い次亜塩素酸水(水道水のことね)で割って約70%に調整。

 

プシュッとやってコシコシ。あっという間にサラサラです。なるほど、これが70%か。

 

ということで正しいアルコール消毒液の感覚を思い出したい方、お店に置いておくのでお試しください。

 

 

 

すっかり暖かくなって日中は半袖のTシャツで過ごしています。とはいえオジサンになってくると体の線が目立つ生地の薄いTシャツは恥ずかしくて着られなくなります。ぽっちゃりオヤジにペラペラのTシャツ。想像するだけでキモいでしょ?

去年からお気に入りで色違いで揃えているのがユナイテッドアスレの5.6オンスのやつ。

厚手のしっかりした生地で化繊も入っているので張りがあり発色も良いのでオジサンが着ても見すぼらしくなりません。

ユナイテッドアスレのTシャツは生地の厚みが数タイプありますが、薄いと貧相だし、厚いと暑いし、僕としては5.6オンスがおすすめです。サイズはユニクロサイズでOK。アメリカブランドなのでややゆったりしたシルエットです。安いし色違い4,5枚買っておけば夏の準備は万全です。

 

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