5月6日まで休業します

  • 2020.04.19 Sunday
  • 02:50

新型コロナウイルスによる非常事態宣言に伴い、5月6日まで休業します。

5月6日はあくまで予定です。再開は状況を見ながら、となりますが今のところ前倒しは無理っぽい感じですね。

 

頼みの綱は経産省からの持続化給付金。

今のところ個人事業主、フリーランスに最大100万円、中小企業に最大200万円という話ですが、一人で営業している当店にとって100万円あれば店の固定費と生活費として2〜3ヶ月ぐらいは持ちこたえられます。家賃等の固定費が大きかったり、人を多く雇用している事業では100万や200万なんて1週間か10日、事業規模によっては2,3日分にしかならないです。

テイクアウトやデリバリーを始めたり、自粛要請のなか今だに営業している飲食店は、実際のところ、

「行くも地獄、戻るも地獄」

という心境のはず。

 

どの事業者も耐えられる資本力はおよそ3ヶ月分ぐらいというところが多いそうです。業種によって前後するでしょうが、廃業へのカウントダウンは2月か3月から始まっています。ということは5月になっても状況が改善されず非常事態宣言が延期されることになると次々にバタバタと倒れていくことになるでしょう。これは飲食業に限った話ではないですよ。

 

とはいえ正直なところ自分も、外出自粛が解除されたとて景気はすぐに戻らないだろうし、とっとと見切りをつけて損切(廃業)しちまったほうが良いんでないの?という考えも10%ぐらいあります。でも、こういう状況になって改めて客観的に「他に何か稼げることは出来ないか?」と考えたら、恐ろしいほど何も才能のない自分に愕然。そりゃそうですよね。誰だって転職といえば同業他社か関連他社に移ることが普通であって、全く違う業種に転職する(出来る)人なんて相当のレアケースです。

 

自分の才能と言えば、そもそも専業主夫としてのスキルは高いので、仕事に追われずに料理したり庭いじりしたりしているとなかなか楽しくて、今日は店から持ち帰ったフルーツでオレンジマーマレード作りました。このまま専業主夫になろうかなと奥さんに提案したら却下されました。共働きを前提で生活設計しているので、収入減ったら成り立ちません。稼がにゃ飯は喰えんのです。

 

アメリカではトランプ大統領が経済活動再開するぞと息巻いていますが、経済再開 ≒ ある程度の死者を許容するですから判断が難しいところです。日本も今までのようにどっちつかずでダラダラやっていると経済も病気も両方まずいことになりかねません。

アメリカではハート島に次々と身寄りのない死体を運んでいるような状況です。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/041500236/?P=1

クラスターだの3密だのという段階はとっくに超えました。今はとにかく家にいようです。

 

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