短い秋の夜長にグレンモーレンジ18年

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 00:05

「10月なのに暑いな〜」

なんて言いながら先日は車で行ける瀬戸内の島、与島を長袖Tシャツの袖をまくりあげて愛犬と共に散歩しました。

島に入るなら地元の方に気を配ってお静かに

 

「10月なのに暑い〜なぁ。イギリス犬には堪えるわ…」

 

先程、久しぶりに釣り情報を調べていたら、暖かい海にいるはずのシイラがなんとここ数年瀬戸内海で釣れるらしい。去年は岡山の海にイルカの群れが入って来たというニュースもありました。

 

さすがに異常気象だよ、と思っていたら急に先週ぐらいから寒くなってきました。

 

朝晩が涼しいので秋にチョット羽織れるようなジャケットを探していたのですが、よくよく考えたらどうせ買っても着る時期が短すぎるので取り止め。数年後には秋物って言葉が死語になっているかもしれません。

 

異常気象もいよいよ、と言うか今後はこれが普通になるのかもしれません。もしかしたらこれからもっと異常になるのかも?僅かなことでもひとりひとりが出来ることから始めて温室効果ガスをなんとかせねば、なんて本気で考えています。

 

そんなこんなでここ数日、今月ようやく日本でもデリバリーが始まったテスラ モデル3が気になってます。

最新装備満載で取扱しやすいサイズとお手頃価格で待望の真打ち登場といえるモデル3。自動車業界の新たなベンチマークになる革新的な一台だと思います。来年の今頃には岡山の街でもよく見掛けるようになることでしょう。

とはいえお手頃価格と言っても500万円オーバーの高級車なので私には到底買えませんが。いつか発売するであろうCセグメントのテスラに期待。

 

 

<まくらはここまで>

 

先日、お客様に聞いた某バーでの出来事。

 

ゲスト「なにかグレンのウイスキーください」

 

バーテンダー「当店はグレーンウイスキーは扱ってないんです」

 

ゲスト「え?ほらそこにイッパイ置いてあるじゃない。グレンって」

 

これ、ウイスキーあるあるです。

 

グレンリベットやグレンフィディックの「グレン」はスコットランドやアイルランドの古い方言にあたるゲール語で「谷」です。(ざっくりと日本でいうアイヌ語みたいなものと思ってください)。

 

グレーンウイスキーのグレーンは英語で「穀物」です。

 

グレン - Glen - ゲール語で「谷」

グレーン - Grain - 英語で「穀物」

 

お間違えのないように。「臭いアイリッシュウイスキーください」と同じぐらい、よく勘違いされるカタカナ言葉の弊害事柄です。洋酒について調べるときは原語の意味まで確認してくださいね。

 

 

グレンのウイスキーと言えば個人的には只今グレンモーレンジ18年をおすすめします。

18年もの長い年月を過ごしたバーボン樽由来の静かな森に包まれたような甘い木の香は穏やかで心地よく、口当たりも優しく上質です。短い秋の夜長に飲むウイスキーとして最適です。おすすめシチュエーションとしては、日常の喧騒から離れて静かな森のコテージでグラスを傾けたら最高でしょう。

 

さらにミドルレンジのシングルモルトとしては良心価格で、一時期より流通価格も落ち着いてきたので、国は増税ですが当店としては値下げしました。

 

ぜひお試しください。

 

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