洗車が苦手でもKURE LOOXなら全て解決

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 12:09

テーマ:洗車

 

台風一過、秋晴れの気持ちの良い日が続いています。天気が良いと車で何処かに行きたくなりますよね。

緑に映えるピカピカの愛車、惚れ惚れします。

 

しかしです。しかしですよ。

生来、合理主義な自分は洗車なんてものは無意味だと思っていました。車なんて屋外に置いて屋外を走るものです。埃が舞ったり雨が降ったり汚れて当然です。それを汚れるたびにセコセコ洗車するなんて賽の河原で石積んで鬼に崩されるのと一緒じゃないかと。数ヶ月に一度、洗車機に突っ込んで拭き上げて終了。その後、もちろん車は綺麗な方が良いのは百も承知ですが、段々と汚れていっても見て見ないふり、というカーライフを送っていました。苦労に見合った結果が得られないから諦めていた状態です。

 

そんな愛車も購入からすでに8年が過ぎ走行距離も9万kmに迫り、ヘッドライトの曇りが気になってきました。

ヘッドライトの曇りの取り方を色々と調べてみると一番簡単そうだったのがKUREのLOOX。そう、もう数十年も前から「錆びて動きが悪けりゃKURE 5-56吹いとけ」でお馴染みの呉工業の製品です。

 

 

LOOXはコンパウンドとワックスが一緒になった表面仕上げ剤で、これ一本で定着した汚れ落としとワクシングが同時に行なえます。小さい小キズ程度ならあっさりと消えちゃいます。

 

ヘッドライトの曇りは

このとおりクリアにキラッキラ!

 

ヘッドライトが曇っていると途端に車がオンボロく見えちゃいますからね。ココ重要。指紋ベタベタだったり湯気で曇った眼鏡の人を見たときみたいにみすぼらしく感じてしまいます。

車を綺麗に見せるならホイール、ガラス、ヘッドライトの3点は常にピッカピカが重要です。

 

もともと表面仕上げ剤なのでヘッドライトだけでなくボディーにもガラスにもメッキパーツにも使えます。

ボンネットには空が綺麗に映り込み、

メッキパーツも鏡のようにキラッキラ!


表面はキャンディーコートのように照りのある艶に仕上がりとっても綺麗です。

LOOX後、雨の中を何度か走行しても埃はほとんど残らず、齢70歳の車に全く興味のない母親にも

「なんか今日は車が綺麗じゃな」

と言わせるほどのピカピカ効果がありました。いくつになっても母親に褒められると嬉しいものです。

 

車だけでなく、もちろんバイクや自転車にも使えます。カヤックとかにも良いかと思われます。撥水効果と汚れの付着回避効果が凄いので、家の窓とかにLOOXも良いでしょう。僕は風呂の鏡にもLOOXしました。

 

 

用意するのは、

・スポンジ

・マイクロファイバータオル

以上。僕はマイクロファイバーのミトンとタオルの二段階仕上げで行います。

LOOXはスプレー式なので、ボディーに直接吹くか細かい箇所ならスポンジに吹いてから伸ばすか使い分けてください。コツも何も難しいことはありません。スポンジで伸ばしてタオルで拭くだけです。面倒臭がりの僕でもあっという間に作業終了。

 

最初の洗車は手洗いでも良いですし、面倒臭がりの僕は近所のガソリンスタンドの洗車機にぶち込んで乾拭きだけ済ませて帰宅して自宅でLOOXします。

 

 

 

オフィシャル動画が深夜の通販番組並みに胡散臭いですが、前述したとおりケミカル剤業界では実績のある超有名企業です。

 

そしでさらに性能をアップしたDXもあります。

 

 

DXはスポンジとタオルが付属するので買うならコチラですかね。僕も次回はDX買います。

 

 

秋の行楽シーズン、LOOXで愛車をピカピカにしてお出かけしてください。

面倒臭がりの僕が言うんだからホントお薦めです。

 

コメント
コメントする








    

Selected Entry






Archive


Profile



Link


Search