ドローンを飛ばしてみました

  • 2017.03.13 Monday
  • 11:16

テーマ:ドローン

 

 

思い返せば私は人生を暇潰しのために生きてきたようなもんです。

 

 

TVゲーム

40年近く前、幼稚園の友達の家で遊んだテニスゲームを皮切りに、ゲームウォッチのドンキーコング、PCゲーム、ファミコン、プレイステーション、ゲームセンターにもよく行きました。現在でもプレイステーション4でほぼ毎日遊んでます。

いまやゲームは映画をも超越した総合エンターテイメント。一生の趣味です。

 

ラジコンカー

小学校高学年のときに大ブーム到来。タミヤ RCカー グランプリは毎週欠かさず見ていました。

あまりの羨ましさに友達からオイルサスペンションをパクったのは今でもほろ苦い思い出です。この場を借りてお詫びいたします。

 

音楽

音楽と言っても無趣味の人が履歴書に書く「音楽鑑賞」ではありません。

まだDTM(デスクトップミュージック)という言葉すらない時代、NEC PC6001mk2がPCM音源3chの時代からゲーム音楽等をコピーして独り悦に浸っていました。

 

スノーボード

真夏でもボードにワックス掛けするほどのノメリ込んでいましたが、ある年に北海道のニセコに滑りに行った時に、あまりの環境とレベルの違いに愕然として、楽しい北海道のはずが逆にモチベーションが下がって段々とゲレンデから足が遠のいてしまいました。

凄く楽しいんですけど、西日本在住者にはちょっと大変な趣味ですね。

 

MTB(マウンテンバイク)

スノーボードのオフシーズンの暇潰しに始めたのに、気が付けば岡山市内に雪が舞うほど寒い日でも里山ダウンヒルやっていました。

本気になればなるほど、気力・体力・精神力・動体視力・反射神経、そして財力が必要なハードな趣味です。でも得るものは大きい。その後の趣味・生き方にも多大な影響を頂きました。

トレイルを最速で駆け抜けるべく考え抜いて組み上げたMTBは現在、通勤の足に成り下がっています。

 

カヤック

ダウンリバーなら高梁川上流部でも心臓が高鳴るほどの恐怖を味わえるし(独りで行くと水の音ってメチャクチャ怖いです)、海に出れば圧倒的な自由が味わえます。初期投資後はランニングコストはお茶と弁当ぐらい。

全てが自由だから全てが自己責任。意思決定力の高い「自分が有る人」にはとてもお薦めの趣味です。

 

ルアーフィッシング

エサ釣りは子供の頃に父親から教わりましたが、ルアーフィッシングは30代後半で始めてみた遊び。同じ釣りといえども和食とフランス料理ぐらい別物です。使う脳ミソのパートが違います。ハマり過ぎてバンコクまで釣り竿抱えて行くようになりました。今年も5月に3回目行ってきます。いよいよ今度こそは天然ジャイアントスネークヘッドです。

カヤックと融合してカヤックフィッシングもやっています。岡山ではなかなか厳しいですが。

 

 

前置きが長くなりましたが、いまハマっている新しい趣味はドローンです。

急速なスマートフォンの進化に伴い、カメラ、顔認識技術、GPS、ジャイロセンサー等々の小型化・高性能化がフィードバックされて、ドローンも今現在、進化の真っ只中。

ある程度のレベルに達し、いよいよ今年あたりはドローン元年と言っても過言ではないでしょう。

フルHD 30fpsで撮影しています。

練習ついでに撮影した動画で退屈なので90年代のアシッドジャズの名曲、The Brand New Heaviesの「Dream Come True」と一緒にお楽しみください。

 

 

「You are the Universe」これも名曲ですね!

 

飛ばしたドローンはこれ

MJX X102H

トイドローンの中ではデカくてカメラを吊り下げられる揚力と見た目のカッコよさで選びました。

ぶら下げカメラはGoProクローンのMuson C1。

画質はGoProには及びませんが、クローンの中では標準的で価格は一番安いかと思います。

4Kで撮りたいなら最新モデルMC2なら対応しています。

寝不足になりながらYoutubeをチェックした結果、最低限のスペックを備えたクローンの中では安くて良い品です。アクションカメラ欲しいけどGoPro高すぎ!という人にはベストバイ。

 

ドローンとカメラで合計たったの¥15000。激安空撮ができる良い時代になったものです。

 

本格的な機材を揃えればこんなきれいな画像も撮れます。

 

ドローンと言えば空撮のイメージですが、競技の世界もあります。

昨年、ドバイで行われた初の世界大会で圧倒的なパフォーマンスで優勝したイギリス人の少年のフリースタイル動画。

ドローン飛ばした経験者なら信じられないテクニックです。もはや芸術の域ですね!!!

競技の世界はとてもアツアツです。来年あたりRed Bullのドローン選手権始まるんじゃないかしら?

 

 

ここまででドローンに興味津々のあなた。

まずはドローンを知るためにはこのミニドローンがおすすめです。

直径はウイスキーのボトルぐらい。このサイズでちゃんと飛びます。

お気に入りのドローンを初飛行で墜落させないためにも練習が必要です。

小さいので操縦が難しいので練習用としては最適です。プンプンと軽快に飛び回らせることが出来ればとても楽しいです。

これならたったの¥1800ですから墜落させて壊してもフトコロも痛まないですね。

 

こちらの動画でFQ777の取扱の詳しい説明をしてくれています。

 

 

FQ777でドローンの楽しみを感じたら次のステップへ。

美しい画像を撮るも良し、スピードに酔いしれるも良し。

ドローンは楽しいですよ!

 

プロレベルの空撮をしたいなら今はDJI一択です。ドローン界のアップルみたいなメーカーです。

なかでも携帯性が良いのがMavic。

圧倒的パフォーマンス。もう全てが別次元。

価格は約¥130000と少々お高めですが、写真好きなら新しいカメラと思えば安いもんです。

新しい世界が広がります。

 

 

 

ただしドローンの世界では日本は規制や色々諸事情もあり、かなり遅れています。

ドローンの事を知りたいなら海外のWebサイトを参考にしなければなりません。

Google,Youtubeなどを英語で検索してください。そもそもドローンを購入しても説明書は英語です。それぐらい自分で出来なきゃ駄目なのです。

 

参考になるWebサイトをリンクしておきます。

 

The Dorone Files

レビュー検索に

 

Spec Out

スペック検索に

 

Sure Hobby

ご購入に

 

そして航空法、電波法など知っておくべき・守るべきルールが有りますので、ちゃんと勉強してから遊んでくださいね。

 

 

BAR SEVENではドローン情報をお待ちしています。

 

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