GLENLIVET Nadurra Peated

  • 2017.01.22 Sunday
  • 10:04

16日に発売されたグレンリベット ナデューラ ピーテッド

入荷しています。

 

グレンリベットと言えばスペイサイドを代表する蒸溜所。時計で言えばロレックスみたいな感じでしょうか。

2010年に訪れた時の写真です。GLENLIVET(リベット渓谷)と言っても蒸溜所の周りはなだらかな丘陵です。幹線道路A95から細い道へ入っていくとあたりは森に囲まれて渓谷っぽかったような記憶があります。

蒸溜所からすぐ南方は広大なケアンゴルム国立公園です。

 

ビジターの受け入れもしっかりしていて見学コース、レセプション、レストランと充実しています。

 


ゲレンリベット蒸溜所では現在は麦芽の乾燥工程でピートを使用していいないそうですが、昔はピートを使用してピーティーなウイスキーを作っていた(てか、昔はピートが身近で安い燃料だったからスペイサイドであれどこの蒸溜所でも使っていた)という事実に着目してリリースされた商品です。

 

香りは「え?これウッドフィニッシュ掛けてるだけ?」って不思議なほどハッキリと爽やかなピート香。ピートの奥にミルクキャンディーのような甘い香り、リベットらしいオレンジの香りはさらにより甘くみかんっぽい。加えてレモンのような強い柑橘の香り。これらをバランス良くまとめるのがメジャー蒸溜所ならではの技術でしょうか。

ナデューラと言えば桃の香りというのが個人的な印象ですが、今回は桃の香りは感じられません。桃の香りを体感したい方はナデューラ1991トライアンフもストックしていますのでそちらもどうぞ。

 

口に含むと、やはり甘さが強く感じられ非常に好印象。アルコール62%の強さを感じさせない滑らかさ。ただし昨今の新商品同様、少々原酒の若さは露呈しています。

 

毎度毎度、期待を裏切らないナデューラシリーズ。

今回も「さすがグレンリベット!」と思わず感嘆する出来栄えです。

新しい挑戦に挑んだ新しいグレンリベット。振り返れば過去ピーティーなリベットって飲んだことあったっけ?

ぜひ一度飲んでください。

 

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