夏の終わり、冒険の始まり

  • 2016.09.15 Thursday
  • 12:36

テーマ:バックパッカー

 

やっと僕の夏休みが終わりました。

 

バーテンダーなんて因果な仕事をしていると日中ずっと家に居るわけで、子供が夏休み中は毎日一緒なわけです。

 

朝起きてはスーパーに買い物に行き、料理してお昼ごはんを一緒に食べ、気が向いたらプールにも連れて行き、空いた時間は先月からジムに通いだしたので1時間の筋力トレーニングを週2回。ついつい手を出してしまったFARCRY4は現在2周目。

忙しいったらありゃしません(?)

 

 

8月いっぱいで娘は夏休みも終わり小学校が始まってほっと一息。

しかし今年の夏は息子がまだ在宅中だったので夏休みは2週間の延長戦。

料理を作って英語学習のサポート、そして旅の準備。

やっと昨日、息子を日本から送り出して僕の夏休みは完全終了。こうしてブログを書いている次第です。

 

 

 

息子の4ヶ月のフィリピン語学留学で身に付いた英語力は、未だネイティブスピードのリスニングと長いセンテンスで話すことは困難ながら、英語スイッチ(英語を英語のまま理解する)を手に入れたようで、当然リアクション速度も早く、茶飲み話程度なら何の問題も無さそう。特に発音はなかなか綺麗です。

 

来年からフィリピンの大学へ行くつもりなのですが、それまでにはたっぷり時間があるし、せっかく使える能力を身につけたのだから使わなければ意味が無い。

英語の実践訓練と自分探しのためにユーラシア大陸大移動の冒険に出発した(させた?)のです。

 

つい先ほど、第1カ国目タイランド初日で朝ごはんを食べてきたと連絡が入りました。

昨日の到着が夜遅かったのでドンムアン空港のすぐ近くのゲストハウスに泊。

寝て起きてすぐにこんなローカルな市場に行き、

 

名前も知らずに屋台で名前も知らない料理をペロリ。LINEで教えてやると、

「クイッティオっていうんか〜 へぇ〜」だって!

親も驚く軽快な行動力は19年間の教育の賜物です。

 

 

 

旅の予算100万円、期限は最長5ヶ月。

色々と父親なりに知恵を絞って息子とミーティングして決めた今回のルートは、

 

タイ

 ↓

カンボジア

 ↓

ベトナム(ホーチミンもハノイもすでに連れて行っているけど話のネタに縦断)

 

のアジア人気3カ国。

 

 

ハノイからは息子の年齢と経験、情勢を考慮して中央アジアと中東はパスして一気にヨーロッパ、

(トルコかエジプト) ⇒ ギリシャ ⇒ アルバニア ⇒ モンテネグロ ⇒ クロアチア ⇒ イタリア ⇒ フランス ⇒ スペイン ⇒ ポルトガル ⇒ イギリス

途中にバチカンとモナコ。最終目的地は僕の息子らしくエジンバラに設定しています。

 

アユタヤ、アンコール遺跡、ハロン湾(はもう行ってる)、アテネ、ドブロブニク、ローマ、モナコ、ニース、サクラダファミリア、バルセロナ、リスボン、ロカ岬、モンサンミッシェル、パリ、ロンドン、エジンバラ。効率よく人気観光地&都市を網羅。ルート上にはその他にもあまり知られていないスポットが無数に点在。

 

宗教は仏教、カオダイ教、イスラム教、正教会、カトリックと多種多様。


モンテネグロまでは物価も安く、ルート全体治安は良好。

 

 

おそらく途中で気も変わるでしょうからルートはあくまで暫定ルート。

 

「インド寄ってくわ」

 

とか言い出すかもしれません。

 

エジンバラからアメリカ通って帰ってくれば世界1周完了です。

 

体力か気力、予算が尽きて途中リタイヤすることだってあるかも知れません。

 

取り敢えず19歳の人生初バックパッカーにとってはうまく考えられたルートを組んだと我ながら思います。

ていうか正直自分が行きたい・・・。アルバニアとモンテネグロはすごく興味津々。

 

 

 

しっかりと色々な国の英語を体感して、色々な経験をして、これからの人生の糧になるよう楽しんできてくださいな。

 

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