エールビールは美味いのですよ

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 10:39

テーマ:ビール

 

玄関脇の黒板おすすめメニューでスコットランド産のエールビールBrew Dog社「PUNK IPA」をおすすめしています。早1ヶ月ぐらい経ったでしょうか?このまま8月、いや9月までいきたい気分です。

 

なぜなら美味しいから。

2007年に彗星のごとく登場し、各ビールアワードを総なめ。

絶賛の言葉はコチラのNAVERまとめで存分に御覧ください。

 

 

エールビールとは上面発酵ビール(発酵後の酵母が上に浮く)。

まあ細かいことはどうでもよいので、

「発酵の方法が違うホップが効いて濃くてフルーティーなビール」

って覚えておいてください。

 

IPAはIndian Pale Aleの略。

「むかし昔の200年ぐらい前、インドでとっても売れちゃったビールがイギリスでも人気が出た」

って覚えておいてください。

エールにも色々なタイプが有りますが、明確な製法の違いがある訳でもないのでざっくり覚えていれば大丈夫です。

女性タレントの「清純派」「セクシー系」「ギャル系」「妹キャラ」みたいなもんです。

んなもなぁ売手側の主張と受取り側の主観の問題です。お好きにどうぞ、でOKです。

清純派AV女優の定義に悩むほど無意味です。

 

 

ワタクシがバーテンダーを初めて20数年。その間に日本でも何度もエールへの挑戦がありました。

各大手メーカーが期間限定や地域限定で色々と販売してみましたが、ことごとく玉砕。

つい数年前、地ビールがクラフトビールへとお洒落な呼び名に変わった頃、やっと正統派ビール党から一般人へ認知され始めた段階です。

(正統派ではないビール党とは氷点下ビールウメェとかほざいていた◯✕△□(*自主規制)。ビールを冷やし過ぎるのはガキの飲み方だ、ってロンドンの老舗パブのマスターが言ってたコラムを読んだことがあります。ワタクシの意見ではないですよ。そういう意味ではビアカクテルなんてほんとガキっぽいですね。あ、これはワタクシの意見です)

 

居酒屋で味の無い氷みたいな冷たいビールや、薄〜いサーバーのハイボール(アレってアルコール2%ぐらい?)飲むならエールを飲みましょう。

満足度は約63倍はあります。

 

 

スコットランドのアラン島のビール

 

スコットランド インヴァネスのパブで

 

中国といえば青島ビール

 

ネパールではエベレストがお気に入り

 

タイの食堂でレオ

 

タイビールで一番人気はシンハーだけど、個人的にはチャーンがお気に入り

 

ベトナムのハノイに行ったらやっぱりビア ハノイ

 

アンコール・ワット見に行けばやっぱりビールはアンコール

石狩のビール

 

沖縄で美味いエール

大山のビール

 

先日の日曜日、娘と映画デートの前にPUNK


旅行好きなワタクシは訪れた国ではモチロンその国のビールを飲み尽くし。

ビール先進国のスコットランドならその地方のローカルビールをタップからジャーっと1パイント。

画像が無いのが残念ですが他にもイッパイ。毎日毎日朝昼晩と浴びるほど、旅行の行程に支障をきたすほど飲んでます。

英国以外ではラガーが主流なのですが、その国のビールにはその国の食文化が反映されています。だからこそ面白い。

ビールを飲むために旅しているようなもんです。

 

その国のビールはその国の料理によく合います。

そして会話の邪魔をしません。メニューとにらめっこして会話が中断するくらいならビールです。

 

 

ただ、ここだけの話、日本で輸入ビールを飲むとメチャクチャ高いです。一番の原因は輸送コスト。特に瓶ビールは重いので単価に対して輸送コストが大きく掛かります。本国価格を知っていると日本での販売価格にはビックリします。なので当店ではあえて缶を取り扱っています。ギリギリ良心価格でご提供可能です。

それにビールは生モノですから鮮度が重要。ベストはその国に行ってその国のビールを飲むことです。

売っていて言うのも何ですが。

 

 

まだまだ世の中には知らないビールがイッパイ。

世界各国の美味い・珍しいビール情報、お待ちしています。

 

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