SCOTLAND & FRANCE旅行記 ハイライト

  • 2012.06.16 Saturday
  • 11:46


エジンバラからビュンと2時間であっという間にパリ到着。
しかしパリに着いた途端、クレジットカードのキャッシング枠がパンク。現金は2年前の旅行の残りの€25。足りるかなぁ???




フランスといえばやっぱりワインと生ハムです。安くて美味い!で、量多過ぎ。
まさに吐くほど食べて、その夜、嫁はリアルに吐いてました。消化悪いから食べ過ぎに注意。




エジンバラの地味な「わび・さび」のある景色と違いパリはとにかく豪華でお洒落。で、とにかくデカイ!さすが世界一の観光都市。



ちょっとした教会でさえ手の込んだ装飾。



時間軸はいきなり飛んで2日目はパリからバスで1時間、ランスにあるマムのシャンパンハウス。
昨夜は取り敢えずパリ在住7年目のMさんと合流してカフェオレ飲みながら現地情報を教えてもらう。
その後は昼の生ハムが胃に堪えて夕食も取れず部屋でダウン。写真も一切なしなのだったorz




地下カーヴはとにかく広大。迷ったら死ねるレベルです。



見学は「昔はこうだったんですよ」という博物館的なもの。スコットランドの蒸溜所と違って実際の製造現場は一切見せてもらえません。



ランスのノートルダム大聖堂。もう驚きのデカさ!フランス人、パネェっす。



バラ窓ド〜ン!とにかく「これでもかっ!」というほど圧倒的にデカイ&凝ってる。厳かなスコットランドの教会がショボく見えちゃうレベル。



エペルネに移動してお次はモエ・エ・シャンドン。通りの名前からしてシャンパン通り。



シャンパンの父、ドンペリニョンさん。



モエの創業者はナポレオンとお友達だったとか。で、ここはナポレオンのお部屋。



モエのカーヴはマムよりもさらに広大。なんてったって世界一のシャンパンです。
見学内容はやっぱり現場は見せてもらえず。スコッチとは生産規模が全然違うし、巨大なステンレスタンク見せてもしょうがない、って事なのかしら?




夕刻にはパリ帰着。ジャンヌ・ダルク像。
フランス旅行を楽しむならナポレオンとジャンヌ・ダルクについては予習しておくべきです。あとシャルル・ド・ゴールも。




帰りは公共自転車Veribでホテルを目指す(とんでもなく迷いましたが)。
借り方が分からなくて困っていたら黒髪の美人フランス娘が助けてくれる。

フランス人って基本的にフレンドリーで親切で陽気です。
道を訪ねてもフランス語混じりの英語で親切に教えてくれるし、レストランでも買い物でもお店の店員さんはみな親切だった。たった4日間の滞在中に「タバコ吸いたいから火貸して」って話しかけられることも2回。
フランス人て多くは陽気なラテン民族なんですよ。南部の人は案外背低くて毛深い人が多い。宗教的にも困っている人を助けるという考え方がデフォルトだそうですし、昔から移民も観光客も多いので外人慣れしてるのです。おかげで「日本語メニューあります」っていうブラッセリーに入っても平気でフランス語メニュー出されたり。仕事もけっこう適当です。
4年前、スコットランドのアイラ島でフランス人ヒッチハイカーを車に乗せてあげた時からの疑問がやっと解決。フランス人(・∀・)イイネ!! パリの街歩いてると楽しいです。

よく耳にする「フランス人冷たい」って感じた人は、そもそも話しかけ方が間違っているんじゃないだろうか?「Excuse me」じゃなくて「Excusez-moi」じゃないと。
最低限「こんちは」「ありがとう」「良いです」ぐらいの現地語は使わないと。世界中どこに行くにも旅の基本です。
日本に居て突然、外人に「Excuse me」って話しかけられたらひるむでしょ?
変な発音でも「チョット、イイデスカァ〜?」なら「ん?なんでしょう」ってなるでしょ。つまりはそういうことです。



次は長年の夢、憧れのモンサンミッシェルへ。


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