SCOTLAND旅行記 2010 10日間爆走1700kmの旅 Day 9~11(14~16/June)

  • 2010.07.13 Tuesday
  • 05:51

今日もスコットランドは抜けるような青い空が見えて気持ちいい。今回の滞在中、本当に太陽が僕を追いかけてきているように滞在場所ごとに晴れていってる。

朝食はアバディーンから来ている小さい子供を連れた家族と一緒だった。
「昨晩はうちの子が大声で泣いていてうるさかったでしょ?ゴメンなさいね」
「いえいえ大丈夫ですよ、気にしないで。ウチの娘はもっとウルサイですから」
肌が白くてブロンドヘアーで目がクリクリしていて可愛いスコテッシュの女の子だ。でも将来は両親のどちらに似てもビッグボディは確定だね。
「お嬢ちゃん何歳?」と聞いてみると
「3歳よ。でもちゃんと数字も言えるのよ。1でしょ。2でしょ。3,4,5,6、え〜っと8」
「7が抜けてるよ」
また上手いこと俺の前で7を忘れるもんだ。

さて、今日からエジンバラに出発だ。
「本当にありがとうございました」
「またスコットランドに来たときは会いましょうね」
「ええ、必ず。今度は嫁さんを連れてきます」
来年もスコットランドに来れたなら絶対にここに泊まろう。お土産もって。

1700kmをともにしたプジョー308とお別れして、バスで一路エジンバラへ。
エジンバラは2度目なので3日分をハイライトで。

1年半ぶりのエジンバラだ。懐かしい。


前回は工事中だった建物。さすがに工事完了。でも何が変わったのか分からないほど古いままに見える。


トルコまで航空券+5星ホテル7泊で約¥53,000。安い!


パブで一息。天気もいいから外のテーブルで。ロイヤルマイルは今日も観光客で賑わっている。


エジンバラ城はミリタリータトゥーの準備で大忙し。


エジンバラ城は街のどこからでも見ることが出来る。まさに街のシンボル。

ニュータウンには静かで洒落たパブやレストランが多い。


昼食は海老のサンドウィッチ。


スコットランド国立博物館にはグレンフィディックの中古ポットスチルが展示されていた。


エジンバラの夜景は幻想的で最高に綺麗。でも22時前でもなかなか暗くならない・・・。結局ギブアップしてホテルに帰る。



今日も朝から良い天気。早すぎてGreyfriars教会はまだ開いてなかった。また後で来るか・・・。



広い公園。これなら通勤も気持ちがいいだろう。近くにキャンパスがあるので大学生が多い。


博物館を見学して改めて教会へ。ステンドグラスが綺麗。


スコットランドの忠犬ハチ公。場所は博物館からグラスマーケットに降りる入り口のところ。


エジンバラは海が近いのでシーフードも豊富。ムール貝最高!


どこのパブでもビールの生樽の搬入は尋常じゃない量。大仕事だ。


郊外の植物園は入場無料で近隣住民の憩いの場。


馬に乗った警察官。緊急時に対応できるんだろうか?


少し歩いて郊外に出るだけで死体が隠せそうなほど緑がいっぱい。この時点で迷子になって彷徨っている。


早起きしてロイヤルマイルで朝の散歩。


向こうに見える水平線が綺麗。国内外問わず、海が近い街は雰囲気が良いから好きだ。


パブやレストランがが立ち並び、夜は毎日賑やかなグラスマーケットも朝は人気もなく静か。


そろそろ飛行機の時間。今日はアムステルダムで1泊。


さよならスコットランド。また来るぜ!

 
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