カワイイ女子のジレンマとテキーラトニックの話

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 10:07

テーマ:テキーラ!

 

 

ここ最近、釣りばっかりしていて街の動向が全く把握できていなかったので、嫁さんと二人で問屋町(岡山の郊外おしゃれスポット)でランチしてみたり、イオンモール(言わずとしれた地方経済のブラックホール)をブラブラ歩いてみたりしてみました。

 

まあ実態はたまには若くて美人の女性でも眺めて仕事でオジサンの顔ばかり見て濁りきった目の保養をするのが一番の目的だったのですが、結構広範囲をパトロールしてみたものの目に止まるような女性が全くいない。最初は「自分が歳とったせいかな?」とも思ったのですが、よくよく考察すると若い女性はカワイイ系ばかりでカッコいいやセクシーな女性がいなかったからだと気付きました。僕の暫定1位は中村アンなので。

 

日本女性にとって「カワイイ」がキラーワードになって何年経つでしょうか?もう結構長いことカワイイ、カワイイと言っている気がします。でもこれって高品質な男性を捕まえたいなら逆効果なんですよね。

 

 

仕事柄、多種多様な人と話をしますが、経営者や社会的ステータスの高い職種の人、仕事ができるサラリーマンに共通するのは、奥さんが、

・知的

・品がある

場合がほとんどです。(恋人は一時の関係って場合もあるので例外もあり)

 

カワイイ系を好むのは自分が優位に立ちたいあまりパッとしない男性が多いような気がします。頑張って女子力アップしてるのにロクな男が寄ってこない。心当たりありませんか?それは貴女の戦略とターゲットがミスマッチしているからです。

 

デキる男性は自分にとって仕事や対人関係などの重要なこと以外はなるべくパートナーにサポートしてもらいたかったり、会話にしても「友達の〇〇ちゃんがね〜」とかどうでもよい話よりは知的な話がしたかったり、外食時にメニューを選ぶにしても「分かんないからタカシ君が決めて〜」なんて思考停止されると面倒臭くなってすっかり興ざめです。

 

手前味噌ですが、ウチの奥さんは外食にでかけたら「メインを肉料理にするならオードブルはコレよりコッチよね」と飲食業に従事する僕以上に食材被りを気にします。心の中で「お前は孤独のグルメの井之頭五郎か!」と突っ込んでいますが、まったくもって頼もしいかぎりです。

 

カワイイ系は男のレベルを落とすだけ。高品質な男性を狙いたいならご自分の戦略を考え直してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

バーテンダーが提案するカッコイイ女子にピッタリのカクテルは

ずばりテキーラトニックです。

 

テキーラはメキシコのみで造られる写真のアガベ(竜舌蘭)から取ったジュースを原料とした蒸留酒です。どことなくエキゾチックでなんとなくセクシーな夏にピッタリのラテンな酒。

 

材料はテキーラ、ライム、トニックウォーター。塩でグラスの縁をスノースタイルにするのも良いですね。アルコール度数は10%前後です。

ジントニックではありきたり過ぎ。ウオツカトニックも悪くないけど……まだありきたりか。そこでテキーラトニックならオーダーを受けたバーテンダーでも「ん!?この人デキる……かも?」って思ってしまいます。テキーラはライム&トニックウォーターとの相性も抜群。なんならジンより良いんじゃないかと個人的には思います。「おまかせでさっぱりした軽いの」よりはテキーラトニックとビシッとオーダーしたほうが約250倍はカッコイイです。バーテンダーもお連れのデキる男性も隣で飲んでる人も満場一致で納得のカッコいいオーダーです。そして世界中どこのバーでもオーダー可能。

もちろん男性にとってもクールでカッコいいカクテルですから一度オーダーしてみてください。

 

 

 

ちなみにTVドラマで米倉涼子や篠原涼子、菜々緒なんかが演じる、よくある設定の男勝りのデキる女性、あれは99.99%の男性はドン引きですから真似しないほうが得策です。リアル「あの手」の女性は独身貴族長期継続中か蛭子能収さんみたいなおとなしい旦那さんがいるかどちらかです。あくまで当店の狭い範囲での調査結果ですが。

あれはあくまでドラマの主役ですからね。綺麗な言葉使いで品よくお願いします。

 

雑誌ならOggi,Domani,Precious系がデキる男性のパートナーのイメージにぴったりですかね。

 

 

 

世代別って感じ?ご参考までに。

 


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