1泊2日 琵琶湖弾丸旅行/#1 琵琶湖ウイスキークルーズ編

  • 2017.09.29 Friday
  • 11:51

2017年9月24日(日)

嫁さんと琵琶湖ウイスキークルーズというイベントへ行ってきました。

イベントのチケットは¥3000で3時間のクルーズ。各協賛メーカーのウイスキーその他の試飲、音楽ライブが2ステージ、有識者によるトークショーと内容盛りだくさんです。

 

 

15時30分頃、集合場所の大津港マリーナに到着。

思いのほか若い人が多い。

ウイスキー文化研究所京都支部が主催で京都のバーのお客さんが多かったようです。若い方へのウイスキー普及がちゃんと出来ている京都って凄いなぁと思いました。

 

クルーズ船はビアンカ。

 

しっぽりと落ち着いた感じのクルーズパーティーなのかと思っていたのですが、どちらかと言うとシッカリ飲んでタップリ楽しむパーティーといった感じで最初は気後れしてしまいました。そもそも嫁さんはウイスキー飲めないし・・・。

試飲会場は勉強熱心な若い方で活気にあふれていました。

2部に参加したため、飲んでみたかった注目のボトルは1部ですでに完売。残念。

1部のほうが色々と話題のボトルを飲めるようです。しかしながら16:00発の2部は琵琶湖の穏やかな水面から夕焼けと夜景が楽しめます。2部のほうが雰囲気は断然良いでしょう。各自のお好みで選べば良いかと思います。

水面から眺める夕景は格別です。


船内では土屋守氏が監修したスコットランド料理も色々と楽しめます。ハギスはスコットランドで食べるものよりも食べやすく仕上がっていました。

難を言えば試飲用の小さいプラスチックカップを運ぶのが難儀だし食事には量が足りないし、食事のフロアにビールと料理に合わせたいくつかのウイスキーが用意されていれば助かるのになぁと思いました。

 

 

2部のトークショーは土屋守氏と東京のBAR LIVETの静谷氏による昨今のウイスキー事情、ウイスキーカクテル等々の話で大変興味深い内容でした。「昔は良かった」が口癖のおじさんバーテンダーも、若い方に負けないように鈍くなった頭と心を一生懸命働かさないといけないな、と思った次第です。


最後はオープンデッキでケルト音楽のライブ。フィドルのリフを聞くと気分が盛り上がります!

 


ジンを色々と試飲して、ウイスキーは気になるものを少々とラフロイグ ロアがあったのでおかわり堪能。湖なので潮の香りはしないですが、やっぱり水のある風景とラフロイグは相性が良いです。

色々お楽しみが用意されているので3時間のクルーズはあっという間。ちょうど良い感じのほろ酔いで下船。最初はちょっと気後れてしまいましたが、後半はやっと徐々に慣れてきて自分のペースで楽しむことが出来ました。


暮れていく夕日を眺めて夜風に吹かれながらウイスキー片手にのんびりと琵琶湖をクルージング。なかなか無い貴重な体験でした。

我々みたいな遠方からの参加なら、琵琶湖周辺や京都観光を兼ねて1,2泊の旅行で参加してみればよろしいかと思います。

 

ひとつ気になったのは、テーブルがあるオープンデッキは眺めが良くて人気があり混雑するので、危ないし臭いが気になる人も居るでしょうから喫煙所は下のデッキへ変えたほうが良いかもですね。

毎年毎年ブラッシュアップしてターゲット層をもっと広げていくと数年後には国内最大級の人気イベントに成長する予感がしました。ウイスキーとクルーズは相性が抜群です。その時は船も大きなミシガン使うほどになってることでしょう。

 

岡山でも児島湾ウイスキークルーズとかやりたいですね。夜の児島湾って綺麗ですよ。いつも釣りしてて思います。

瀬戸内海クルーズにして岡山と香川で合同開催でも良いかも。潮の香るウイスキー限定にして「潮の香るウイスキーと瀬戸内クルーズ」瀬戸内の海の幸と一緒に。相当楽しそうです。どうですか?岡山の観光業界の皆さん?

 

 

次回は琵琶湖周辺観光編です。

 


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