夏メニューに変更しました

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 11:10

今年も元気よく庭の紫陽花が咲きました。

うちの庭の土は酸性のようで青系です。

しかし、この紫陽花が蚊の住処となっていて毎年悩まされていたのですが、今年は禁断の「バポナ 殺虫プレート」を設置。これで心置き無く庭で美味いビールが飲めます。

 

この紫陽花が散るころには気温も上昇して、いよいよ夏真っ盛りとなります。

ということでメニューを夏用に変更しました。今回はオリジナルカクテル(と言うほどでもないですが)も1つ追加。

名前は「アイス マンゴ ラテ」味は・・・、まあ想像どおりです。美味しいですよ。

 

そう言えば最近、

「何かオリジナルカクテルってありますか?」

と聞かれなくなりました。

僕みたいなオジサンに期待して無いってことでしょうし、期待されても困ります。なにせ自分でカクテルを飲むことがほとんど無いので。

 

facebookにはアップしましたが、今年はじめてカクテル飲んだのは先月のバンコクのルーフトップバーでした。ジントニックとシンガポールシリングとあと何杯か飲んだはず。釣りの疲労であまり覚えていません。

なんでカクテルを飲んだかというと、タイでは税金の関係かウイスキーやワインがバカ高いのです。ウイスキーは当店にも置いてある定番ばかりなので高いならわざわざ飲む意味なし。んじゃカクテル飲もうか、てな感じです。飲む酒はTPOに合わせて決める主義です。

 

国によっては驚くほど不味いカクテルが出てくることも有るのですが(上海のバーで飲んだジントニックはホント不味かった)、どこでカクテル飲んでも大抵はソツなく美味しいです。

面白いのは、美味い不味いよりもメニューを観察すると一応知識はあるので、

「あぁ、やっぱりこの国はまだまだ材料のリキュールがなかなか手にはいらないんだな」

なんてことを考えながら飲んでいたりします。

少ない手数でアレコレ工夫してメニューを作っているのが想像できると、

「いや、頑張ってるね!もう一杯もらおうか!」

って気分になります。

 

「バーと言えばカクテル」という意識が未だに根強い、なんなら安い居酒屋ですらカクテルがあって「ホッケの開きとカルーアミルク」なんて食育という言葉を完全無視した世にも恐ろしいマリアージュが行われている(焼きと焙煎の香ばしさが共通するのかな?親の顔が見たいわ)、おそらく世界一のカクテル大国である日本において、入手可能なリキュールの数はホント恵まれています。そんななかギリギリまでリキュールの本数を減らしている当店って・・・。いやいや、ただ減らしている訳ではないのです。

 

美味しいものしか置いてません

 

がモットーです。

お客さんは細かいことは気にせずEnjoy Drinkin'でオッケーです。

夏メニュー、よろしくお願いします。

 


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