不要不急の仕入れは控えています

  • 2020.04.02 Thursday
  • 00:43

日々、刻々と状況が変わっていますが、現時点での思いは

「こりゃ、どうにもならんわぁ」

です。

 

いっそのこと政府命令で営業を禁止してくれれば国も保証も出さざるをえないでしょうが、あくまで国民に対しての自粛要請で勝手に暇になっているだけなので、わざわざ困っている飲食店を助ける理由なんてありません。ホント上手いことやるもんです。国民の安全安心な暮らしを保証するのが国の役割なのに。協会なり組合なり著名活動をしている人もいるようですが、経済全体から見れば我ら個人経営の飲食店なんてちっぽけでいくらでも代わりがきく鼻毛の先にぶら下がった鼻糞みたいな存在なので、なんの給付も保証もないでしょうね。今度生まれ変わったらスコットランドが良いなぁ。もう日本はエエわぁ、って気分です。

 

とりあえず売る商品の在庫はたっぷりあるので不要不急の仕入れは控えて急場をしのいでいます。よってコロナウイルス禍の収束の目処がつくまで新入荷はしない予定です。気温の上昇とともに奇跡的にウイルスが弱化しなければ皆さんともサヨナラかもです。弱化して経済活動が再開されても相当景気は落ち込むだろうしどのみちサヨナラかも?とりあえず今出来ることは宝くじを買っとくことぐらいか?

 

 

釣りがオフシーズンの時期というのもあって、この1ヶ月は映画見るかラジオ聞くかゲームするかばかりです。あとは中学生の娘が休校なので毎日料理です。先日はシーフードと野菜たっぷりのパスタを作りました。

具材はホタテにアサリ、海老、烏賊、ブロッコリーにカリフラワー、人参、ヤングコーン、いんげん。栄養満点でバランスもよく、味付けも添加物不使用。

 

ここで料理上手の主婦の方なら薄々お気付きかもしれませんが、冷凍のシーフードミックスとセブンプレミアムの冷凍洋風野菜をフライパンで軽く炒めて、ホールトマト缶を投入して煮込んで塩コショウ、ニンニク、バジルで味付けして、あとは茹でたパスタと絡めるだけ。魚介と野菜の出汁がたっぷり出ているので味付けは塩コショウだけでOK。こましなレストランなら¥1800ぐらいで売れそうなクオリティーですが、なんと、まな板も使わず原価は1食¥200以下。セブンイレブンの冷凍野菜ミックス、おすすめですよ。

 

時間が余ってるならスコットランド料理に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

バルモラルチキン

ハギスを鶏胸肉で挟んでベーコンで巻いて焼くだけ。味付けは生クリームにバターと塩コショウ、んでウイスキー入れちゃんですね、これが。栄養バランスなんかクソくらえで食材は足し算オンリー。付け合せは相も変わらず芋とカブ。なんともまあイギリスらしい料理です。ハギスは日本では手に入りにくいので各自調べて自作してください。

 

 

ガイ・リッチー監督の米ソ冷戦時代が舞台のスパイ映画。ストーリーも演出もとても良く出来ていて、映像も音楽も洒落ていて面白い映画です。思い切り続編を匂わす終わり方ですが、同じスパイアクション映画で同年にヒットしたキングスマンの影に隠れてしまったか、未だに続編は未定っぽい。残念。

 

 

ただいま娘と一緒にハマり中。現在、ノーマル⇒ウルトラハード(最後のデスブリ倒せず断念)⇒ベリーハードと3周目中。

 

死にたくないから色々調べてみた

  • 2020.03.18 Wednesday
  • 01:20

コロナウイルスが怖くて怖くて仕方ないので人生における死に関わる脅威を調べてみた。思いついたものをサクっと検索して最近の日本国内の統計数を列挙しています。

 

自殺 20,000人

風呂 19,000人

インフルエンザ 3325人

交通事故 3215人

殺人 363人

山での事故 342人(行方不明含む)

航空事故 556人(これだけ世界全体)

新型コロナウイルス 28人(3月17日現在)

 

ちなみに、

人工妊娠中絶 180,000人

まず生まれる前に最大の危機。

 

んで風呂怖い。圧倒的に怖い。

 

自殺は失業者数と関連が高いです。経済的に困窮すると死を選ぶ人が増えるのです。ピーク時にはなんと年間30,000人を超えています。自殺というと若者のイメージが強いですが、一番多いのは失業や廃業、鬱などの50代の自殺です。

「50代にもなってお先真っ暗!もう駄目だ〜!」

ってのが最多です。

 

早くコロナ騒ぎが収まらないとコロナ罹らなくても自殺する人凄く増えそう。やっぱりコロナ怖い。僕にとってはWHOのエチオピア人のおじさん怖い。あの人がなんか言うたびに客は減るわ、株価は下がるわ。2020年が歴史に残る世界大恐慌の年になればあのおじさんが原因だよ。

 

とにかく死にたくなかったらまずはお風呂に暖房付けましょう。

 

 

 

岡山でも桜が咲き始めたし気持ちも変わらないかな。

 

今こそチャンス(かもしれない)

  • 2020.03.10 Tuesday
  • 22:03

コロナ、コロナで世の中大騒ぎです。

 

旅行関係、スポーツジムなどは相当なダメージを受けているそうです。夜の街ももちろん活気がなく、居酒屋ではキャンセルが相次いでいます。もちろんバーも影響を受けています。2002年の開業以来、こんなに深刻な状況は初めてです。毎日がクリスマスイブみたい。今、ご来店いただければ最上級のサービスをご提供します。暇なんで。

 

2008年のリーマン・ショックの時は投資家は資産が半分吹き飛び、大企業は深刻な経営状況に陥ったものの、中小企業や被雇用者の大半はあまり実感すらなかった。

 

2011年の東日本大震災の時は自粛ムードが蔓延していたものの、実害を受けていない人の経済活動が止まることはなかった。

 

しかし今回は今のところ得体がしれないウイルスが相手ということで世界中のほとんどの人に大なり小なりの不安を与えているため、影響を受ける人の母数が莫大なのでたちが悪い。


 

コロナウイルスというと何かとんでもなく怖いものに聞こえますが、いわゆる風邪の原因になるウイルスの1種です。だからCOVID「19」って2019年型って名前がついたのです。日本人には「新型かぜ症候群」の方がわかりやすいと思うのですが。

 

諸外国に比べて日本で感染拡大が比較的緩やかなのは、政府の素早い対応も効果があったでのかもしれませんが、毎年「インフルエンザ怖い」で日頃からマスクしたり、手洗い・うがいを行っているからでしょう。風邪もインフルエンザも予防方法は一緒ですから。

 

今のところ致死率は3〜4%ぐらいでそれも高齢者に集中していて、大半の人は回復しているということは人間の抗体で対処できるということだし、

「日頃からよく食べてよく寝て健康に気を配る」

「かかったら安静、水分補給、栄養補給をしっかりして病院で対処療法」

ぐらいに落ち着くのではないかと想像します。

 

「ただのウイルス性の風邪の1種」と各国政府が判断し、国民が自粛にも飽きたら街角景気は戻るでしょうか。はよ戻ってくれ。


 

正直、実際にCOVID19で死ぬより、経済活動が止まってしまっていることで経済的に困窮して自殺する人のほうが多くなるのじゃないかと心配です。

 

店のお客さんの少なさもさることながら、自分の投資資金を全部株に換えたフルアクセル状態で2月最終週の下げをまともに喰らったので2月末はダブルで大変でした。その翌週、過去の経験から一気に下げた時は一旦戻すと予想し、跳ね返った3月3日に持ち株の2/3を売却。後で知ったのですがウォール街にも「Dead Cat Bounce」という格言があるそうです。つまり「死んだ猫でも高いところから落とせば跳ね返る」ということです。

 

おかげで被害は軽減できたのですが、せっかくの2月の利益が吹き飛びました。しかしコロナ騒ぎ以前のアメリカの経済指標はどの数字を見ても好調だし、まだバブルと言うには遠い状態です。コロナ騒ぎの影響を考慮しつつ、これから数カ月かけて様子を見ながら買い戻していく予定です。

 

「リーマン・ショック級の」(とはならないと思うが)とか、火に油を注ぐのが仕事のくだらないテレビの報道バラエティまで話題にしているということは、リーマン・ショック級の買いどきです。リーマン・ショックは嘘で塗り固めたサブプライムローンの化けの皮が剥がれたため、経済の柱が根本からポッキリ折れたので世界経済は一大事でしたが、今回は個人や一部の業界は大騒ぎですが大企業はほぼノーダメージです。株価が下げた理由が全く違います。おそらくリバウンドもとんでもなく早いはず。

 

色々な銘柄が20%オフのバーゲンセール中。まあこれから30%、40%オフになるのかは神のみぞ知るですが。

S&P500のチャートでも見ながら将来設計を考えてみてはいかがでしょうか?

僕は昨日の底でちょっとだけ買い戻しして、新しくZoom Video Communications(ZM)を買いました。いわゆるテレワークですね。今回の騒ぎでテレワークが普及して朝の渋滞が緩和されれば、釣りに行く時にストレスが減って助かるのですが。

 

家にいる時間が長くなり、パソコンで仕事して、暇つぶしにYoutubeやNETFLIX、ディズニーチャンネル見て。買い物行くのもコロナ怖いからAmazonで注文。

 

どこの企業の株を買えばよいかお分かりですよね?

ただし投資はあくまで自己責任で。

 


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